リップの質感にこだわり、理想の自分へ

唇の印象を演出するときは、リップの色だけでなく質感も重要。

自分のなりたい印象に合わせてリップを選べば、ワンランク上のメイクアップに仕上がります。

今回はリップの質感から印象までを解説。 自分に必要なリップを見極めて。

【リップの種類】

①マット

②セミマット

③シアー

④グロッシー(ツヤ)

▲ ①マット

マットリップはツヤ感がなく、発色がはっきりしているのが特徴。

ベージュやピンクなどヌーディーなマットリップは、モード感溢れるハンサムな印象に導きます。

その一方、赤や茶系など深い色味のマットリップは、大人の色気を引き出すアイテム。素肌からはっきりと唇を浮かびあげ、リップメイクをゴージャスに完成させます。

▲ ②セミマット

マットに程よいツヤ感をプラスしたセミマット。ベルベットのような主張しすぎない光沢で、流行や年齢に左右されません。

しっとりと伸び唇に馴染むセミマットは、肌に馴染みやすくきちんとした印象が。

適度な発色とツヤ感で、フォーマルからカジュアルまで活躍します。

▲ ③シアー

透明感溢れる仕上がりが特徴的なシアーリップ。

唇の上で溶けるようなやわらかい質感で、塗っていることを忘れるような感覚に。

ピュアで透明感のある発色は、デートにぴったり。濡れ感とやわらかい色味で、キュートなリップを演出してくれます。

▲ ④グロッシー (ツヤ)

グロッシーリップは、濡れたようなリップを演出。

唇にジューシーなボリューム感を出す、女性ならではのあざとさ引き出すリップです。

光沢のあるグロッシーリップは、パーティーシーンに大活躍。華やかな印象をもたらし、気分を上げてくれるはずです。

以上、リップの質感とその印象をご紹介いたしました。

ご自身の雰囲気やなりたいイメージに合わせて、リップ選びをお楽しみください。

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